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三菱自動車の次世代型電気自動車

三菱自動車の i MiEVは、大容量のリチウム電池、小型高性能モーターなどを搭載した研究車両です。「走る喜びと確かな安心」そして「環境への貢献」。これらは私たち三菱自動車がめざすクルマ作りへの思いです。
このたび、ユニークなデザインで好評の軽自動車『i(アイ)』をベースに、環境に優しい電気自動車『i MiEV』を製作いたしました。この車両は、大容量のリチウムイオン電池、小型・高性能モーターなど多くの三菱自動車の革新的な技術(イノベーション)を搭載した研究車両です。
この研究車両を用いて、電力会社との共同研究や実証走行試験(フリートモニター)を行い、電気自動車の実用化へ向けてさまざまなデータをとり、将来の電気自動車の普及につなげていきたいと考えています。

三菱自動車の室内環境快適化技術

三菱自動車のCocochiインテリアとは、「クリーン」「ストレスフリー」「安全・安心」をテーマに開発した室内環境装備です。健康的な室内環境を実現し、高いレベルの心地よさをお届けします。
三菱自動車では、人に優しい室内環境について従来から注目しており、乗る方に優しい健康的で快適な室内環境を提供することを目指して、「クリーン」「ストレスフリー」「安心・安全」をテーマに技術開発を進めています。
「cocochi(ここち)-インテリア」とは、これらの室内環境装備の総称です。
これらの技術は、既に市販車への採用を始めており、今後も積極的に採用を拡大していきます。
三菱自動車のグリーンプラスチックは石油由来樹脂に替わる植物由来樹脂で二酸化炭素(CO2)排出量を削減します。自動車の内装部品などに多く使われている石油由来樹脂(石油を原料とするプラスチック)は、地球温暖化や石油資源枯渇への対応を目的に、使用の削減を求められています。

GRANDIS ASV-3 (先進安全実験車)

三菱自動車では、より高い安全性を目指し、先進の安全技術を搭載した2台の実験車を開発しました。
情報交換型実験車は事故を未然に防ぐ予防安全技術の開発の一環として、国土交通省主導の先進安全自動車(ASV)プロジェクトに参加し、 『情報交換型運転支援システム』の有効性を検証しました。情報交換型運転支援システムでは、クルマ単独では危険認知が困難な出会頭事故や見通し悪いカーブでの追突事故などへの対応が期待されています。
三菱自動車の『GRANDIS ASV-3 情報交換型実験車』に搭載し研究中のシステムでは、自動車と自動車、自動車と自動二輪車の車車間通信により走行情報を交換し、ドライバーからは見えにくい接近車両の存在を音声と画像によりドライバーへ伝えます。
三菱自動車ではぶつからない、ぶつけられない クルマ プロジェクトをテーマに三菱『GRANDIS ASV-3』は、実用化を目指して開発中の予防/衝突安全技術を搭載した先進安全実験車です。